「群ま まごころ…ばつぐん馬」は「人生たまたま…さいたまで」に続くGOGOMONZご当地ソング決定版

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埼玉県民および埼玉県の植民地近隣都県の人々から絶大な人気を誇るFMラジオ局NACK5
お昼の人気番組GOGOMONZから、「人生たまたまさいたまで」に続く新たなご当地ソングのムーブメントが2018年夏に爆誕。

それが「群ま まごころばつぐん馬」。今回は群馬県がテーマ。大宮アルシェでの公開生放送では、さくまひできとゆうかりしずるの生歌が披露され、リスナー達は振り付けを踊り、まさに狂喜乱舞という世界が繰り広げられたとかいう噂もあります。

そんな「群ま まごころばつぐん馬」って何?そもそも、さくまひできとゆうかりしずるって誰?という疑問を調べ、最後にはなぜ「群ま まごころばつぐん馬」が愛されるのか、という理由も考察してみました。

※GOGOMONZの人気の理由を探った記事はこちら。なんと、パーソナリティの鬼丸氏にTwitterで本記事のリツイートをしていただき、高橋麻美さんからはお気に入りを頂きました!

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「群ま まごころ…ばつぐん馬」はご当地ソング第三弾

まずはすべての物事の始まりである「人生たまたまさいたまで」について。

2015年に突如として現れた、埼玉ご当地ソングの決定版です。
さくまひでき氏と親密な関係にあるGOGOMONZで誕生し、NACK5としてもめちゃめちゃ推していたので聴いたことがある人も多いのでは?と勝手に思っています。

「人生たまたまさいたまで」の動画はこちら

埼玉の地名と共に、「たまたま」という刺激的なキーワードが繰り返され、なおかつ曲調は一昔前のデュエットソング風というインパクトありの曲。一度聴いたら耳に残ること間違いなしです。

「人生たまたまさいたまで」の歌詞はこちら

GOGOMONZでは、パーソナリティーの鬼丸氏と小林アナさんが振り付けをして動画も公開。

 

そして、公開生放送で生歌というかリサイタルを行い、それに合わせてリスナーが踊る、という一大ムーブメントを巻き起こしました。

これといって特に魅力のない「ダさいたま」をなぜか愛する埼玉県民にしては、待望のご当地ソングだったわけです。愛国者ならぬ愛県者精神をくすぐりました。

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今回、まさにこの「人生たまたまさいたまで」と同じ状況が再現されています。
「群ま まごころばつぐん馬」も、歌い手は同じくさくまひできとゆうかりしずるのコンビです。
群馬県をネタにした歌で、群馬県の地名が次々と登場。そして、さすがブラジルの方が多い群馬県らしくムード歌謡にサンバの陽気なリズムを絶妙にトッピングしたメロディです。

歌詞はまだネット上では見つかりませんでした。
ここに書き起こしたいところですが、そんなことをするととある利権団体から怒られてしまうので、書けません。

ですので、以下の振付動画をご覧いただき、歌を聴いてみて下さい。

 

というわけで今回もGOGOMONZでは鬼丸氏と高橋麻美氏による振付を公開しました。
そして、公開生放送でリサイタル&参加リスナーみんなで踊る、という大騒ぎ。
群馬県民の方々もきっと嬉しかったことでしょう。

が、ひとつ大事なことを忘れてはいけません。
この「群ま まごころばつぐん馬」、実はGOGOMONZご当地ソングの第三弾なんです。
実は第二弾がありました。それが「いばらキラキラ茨城」。茨城をテーマにした歌です。
2017
年にリリースされた歌ですが、茨城の県民性のせいなのか、いまいち盛り上がりに欠けました。というか、振付とかしたり積極的なPRが無かったから?意図的なものなのでしょうか。

 

群馬の地元メディアでも取り上げられた!

さて、今回盛り上がっている「群ま まごころばつぐん馬」ですが、なんと群馬県の地元メディアである上毛新聞でも取り上げられました。

いやー、やっぱり群馬県民はご当地ソング嬉しいんでしょうね。
「人生たまたまさいたまで」は埼玉新聞に取り上げられませんでしたよ。
なんて思って調べたら、なんと埼玉新聞ではなく、毎日新聞全国版で取り上げられていたのですね。

なんか群馬県民のみなさん、埼玉はレベルがひとつ違って申し訳ないです。とりあえず謝っておきます。

 

さくまひでき、って誰?

ここからは、「群ま まごころばつぐん馬」を歌っている歌手について。
さくまひでき氏は、GOGOMONZを始めNACK5の色々な番組によくゲストとして登場する、埼玉県鴻巣市出身の歌手。埼玉出身ということで、NACK5の手厚いプッシュを受けているので、NACK5リスナーはご存知の方が多いはず。
「さくまひできのサンデー音楽工房」という看板番組もNACK5で持っています。

埼玉県内でもコンサートを多数行うなど積極的に活動し、埼玉ローカルとしては有名な方かもしれません。

とはいえ、基本NACK5との親密な関係による強力なプッシュによって知名度を上げている方です。

さくまひでき-wikipedia

ゆうかりしずる、って誰?

さて、一方の女性の「謎の演歌歌手 ゆうかりしずる」。本当に謎です。
ネットで調べても単独での過去の歌のリリース情報もないですし、事務所による公式のプロフィールページなどもありません。歌手ではない!?

しかし、普通にラジオにも出てくるし、そもそもCDデビューするなんて。
GOGOMONZ
のスタッフもしくは関係者、なんて憶測は辞めにして、シンプルに「謎の演歌歌手」ということで結論にしておいて良いのではないでしょうか?

 

埼玉県民は群馬を愛することが出来る理由がある!

最後に、なぜ「群ま まごころばつぐん馬」が愛され、盛り上がるのか?につながる話。

それは、埼玉県民は群馬県民と仲が良い、ということではないのでしょうか?

埼玉県民は群馬県のことを、「上州の山の民」とか「ただのこんにゃくの生産工場」とか思ってないですからね!

むしろ、群馬には世界遺産の富岡製糸場があるのが悔しかったり、「群馬アイドル神話 馬セブン」のようなとんでもない伝説の漫画が生まれる土壌が羨ましかったりしますからね。

そして、永遠の敵の横浜(あえて神奈川県ではなく)とは違って、海なし県仲間として身近に感じています。

なので、埼玉県民としても群馬ソングは応援したくなるのではないでしょうか?

 

こういった他県と仲良くすることは良い事だと思いますので、NACK 5さんといか、GOGOMONZがまた次のご当地ソングを仕掛けてくれるのを楽しみにしています。
次は栃木かな?その後は千葉?(神奈川は最後)

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